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YAMAGAMI

hot pants

2010/05/24

和田ア○子はなぜあそこまで沢○エリカを目の敵にするのでしょうね。しかしツボってしまったのは今朝のスポーツ紙のタイトル。「ハミ尻エリ歌」って。身も蓋も無さ過ぎる~

十年に一度の芸能ネタ?からはじまりましたが。先週はここ最近不穏な動きをするPCと格闘しながらトラック制作に没頭。トラックの方向性も具体的なアイデアも出てこないときは、無駄に終わるかもしれないけどひとまずギターを弾くなりして最初の一フレーズを作ってみる。そうすると次のフレーズにつながる細い線が見えて、それを手繰り寄せていくとまた次の線につながり、最終的に太い糸になって物語が出来上がる。アタマで考えてから作るんじゃなくて手からつくる。気持ちいいと思ったことから始める。もちろん音楽なんだからすべては気持ちいいことから始めるんだけど、「これはこういう意味の曲だからこういうコードがいい」とかそういう当り前のような決めごとを裏切ってみると。そんなやり方も面白い。

先日飲みの席で一緒になった人がワ○ミ社長の講演会に行ってきたそうで、その話をちょっと聞いたんだけど、心に残ったフレーズがひとつ(うろ覚え)。「人生において計算して行動することは大事だけど、意外にそうやって決断して動いたことはあんまりうまくいかない。逆に計算した結果状況が悪くても、“どーしてもこれがやりたい!”と情熱持って動いたことの方がうまくいくことが多い」そうです。とにもかくにも自分が気持よい、面白い、居心地がよいと思ったことを負けずに貫いていった方が近いということでしょうな。

音楽も同じで色んな現場、システムあるけれど、どこに出演してどのシステムを利用するのかは最終的に計算でなく「自分がそしてお客さんが気持ちいいか」ということに尽きる。さらに言えば直感レベルの話かも。業界自体がわけわかんなくなってる今、そこんとこは自分の感性信じて恐れずに突き進んで行こうと思ってます。

。。。なんとなく正論ぽくまとめてみたが、問題は今回のトラックが他人の楽曲用なので、手クセから出た音がそもそも楽曲のコンセプトに沿ってるのか、というwww

言い訳大事ー!(やまがみ)

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この投稿は 2010年5月24日 月曜日 6:07 PM に YAMAGAMIBLOG カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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