一日
2010/06/03
良いことがあって、あんまり良くないことがあって、普通のことがあって、そんでまた今日の一日が終わります。とても不機嫌に思えたことも、存外つまらないことなのだと気づくには、前はそれなりの時間が必要だった。開き直りが早くなったのは時間を消化するスピードが速くなったということなのか。
そしてそんな一日の中で政治ではとても大きな出来事が一つ。批評だとか批判だというよりは、感じる空気をそのまま歌うことが自分のすることだと思っていますが、誰かが昼間つぶやいてた。「もう誰も政治のせいにはしていられない」。
そういえば先日、マイミクさんが日記に宮崎の牧場主の方のブログを紹介していたのでここにもリンク貼っておこう。
http://green.ap.teacup.com/mutuo/
都会に住んでいる僕のような人間にとっては何かが生み出されて死んでいく現場から徹底的に離れていること、そしてそれを忘れていることでこの社会を生きていられるのだとも思う。そしてこれからはその距離や記憶を取り戻すように足掻く時代が来るのだと感じている。(やまがみ)

牧場のブログちょいと読んだら悲しい悔しいそんな気持ちになりました。
出来ることから、手助けせねばなあ。
そういう感じです。
この前、ちょっと募金してきましたよ。
>桃子さん
メディアでは殺処分の現場なんて全く報道されないけれどね。。。こういうことなんだね。できること、やってきましょ。